相棒 Fuji X-M1

じぶんは富士フィルのX-M1という小さなミラーレス一眼を使っています。
それに35mmのこれまた軽い単焦点レンズをつけっぱなしにしてるんですけど、
ほんとうにお気に入りで大好きな相棒なわけです。

写真を始めて3年になりますが、いわゆる一眼レフカメラを持ったことがなくて、
フルサイズだったり大きな望遠や広角レンズの描写を見ると、確かにスゴいなと思うんですけど、
あれを持ち運ぶとなると、それはちょっと覚悟というか、気合いというか、
基本的にあまりやる気のないじぶんにとっては大きな負担になってしまうわけです。

前のメインカメラのSony NEX-5Nもまたミラーレスで、
こういうカメラの良いとこは「絶対に良い写真を撮るぞ」という感じにならなくて、
街を歩いたり、カフェに入って本読んだり、そのついでにちょっとした写真が撮れれば良いよね、
っていう気分で出かけられるのがいいのかなと思っています。

実はいつも、「今日は気に入った写真は撮れないんじゃないか」
と思いながら家を出るんですけど、でもけっきょく撮り始めると夢中になっちゃって、
あーでもないこーでもないって歩き回ってしまう。

なんでこんなに写真が好きになったのか、最近ではあんまり考えなくなっちゃって、
そもそも理由が必要なのか、というとそうでもないような気もしてきて、
まぁ、そんなこんなで、って全然まとまってはいないんですけど、
常にかばんにはX-M1が入ってるわけなんですよ。

 


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