【第1回】初心者tuckによるさらに初心者に向けてのドヤ顔Lightroom実践講座

さて、デジタルカメラで写真を撮る方なら、きってもきれない写真編集作業。

じぶんはそんなに凝ったことはできなくても、まぁ下手なりに試行錯誤していくわけなんですが、

写真を撮ることと同じくらい編集する作業が大好きです。 去年の5月にAdobeのLightroomを使い始めまして、

やっと少しずつ良さがわかってきまして、 そんな使い始めてまだ1年もたってないじぶんがLightroomでのワークフローを公開する

「初心者tuckによるさらに初心者に向けてのドヤ顔Lightroom実践講座」 その記念すべき第1回はファイル管理てきなこと。

じぶんはこんな感じでやってます。 バージョン / Lightroom 5.3 for windows

 

そもそもデジタルカメラで写真を撮ったら、PCに取り込むという作業がまずあるわけなんですが、

じぶんはNEX-5Nを使っていたので、Lightroom以前はSony付属の取り込みソフトを使っていました。

この場合カメラが一台だからいいものの、違うメーカー、複数のカメラを使ってる方は それぞれのメーカーの取り込みソフトを使ったりで、けっこうあれですよね。

これに加えて、さらに写真を編集する現像ソフトでSilkyPixとPhotoshop Elementsを使っていたので、

あれこれ立ち上げないとで、めんどくさい感じだったんですが、 Lightroomを使い始めてからは取り込み、管理、現像がこれ一本になりまして、

これだけでも価値があるかと。 なので、Lightroom以前に撮って保存してあるフォルダも全部Lightroomに読み込んでおきましょう。

  で、そのLightroomを立ち上げるとこの画面になるのですが、赤い丸でかこんである部分でフォルダを管理します。

じぶんの管理方法なんですが、通常日ごとに「2014-01-26」の形式で読み込んだフォルダがたまっていき、

月をまたいだ段階で「★2014-01」と月単位のフォルダにまとめていくタイプです。★は見やすいからつけてます。

このフォルダ整理をエクスプローラや他の管理ソフトなんかでやってしまうと、

今度このLightroomのライブラリで フォルダを探す一手間ができてしまうので、もう管理はすべてLightroom上でやってしまいましょう。

このグリッド表示のスタイルには、「コンパクトセル」と「拡張セル」とあと写真のみの3種類のスタイルがあって、じぶんは「コンパクトセル」にしてます。

セル内に表示される情報は、上部ツールバーの「表示」→「表示オプション」にてカスタマイズできます。

じぶんはRAW+JPEGで撮っているので、拡張子がわかるように「ファイル名」にしています。

てなかんじで、第1回はここまで! ここから写真をピックアップして現像するわけなんですが、次回は「クイックコレクションについて」です。

なんかビックリするくらい内容が薄いですけど大丈夫でしょうか・・・。 まぁイキってこういうことやると、この程度なりますよね笑。

こちらからは以上です。

Lightroom実践講座