VSCOfilm レビュー Black and White

Processed with Ilford HP5

 

ご存じのように、VSCOfilmをとても愛用しているわけなんですが、特にVSCOの白黒が好きです。

じぶんのTumblrは、ここTuck Journalにのせる写真と差別化するためにも、白黒がメインのアカウントになっているくらいです。

 

そもそも、VSCOfilmとはなんぞや?という方は、こちらの記事を参照してください。

【第3回】プリセットについてとvscofilmレビュー

この記事を書いた時は0102のユーザーだったのですが、その後にリリースされた05も購入しています。

 

VSCOの販売ページにいくと、それぞれのパックにどんなプリセットが入っているか確認できます。

というわけで、010205、に入っている白黒プリセットだけを紹介しましょう。

01

Ilford HP5ベースで4種類

Kodak T-MAX 3200ベースで4種類

Kodak TRI-X 400ベースで4種類

合計 12種類

02

Fuji Neopan 1600ベースで4種類

Ilford Delta 3200ベースで4種類

合計8種類

05

Fuji Neopan 400ベースで9種類

Kodak BW400CNベースで9種類

合計18種類

なので、全部合わせると38種類あるという・・・、いやそんなに使わん!笑

実際にじぶんが使っているのはなんと3種類だけです。別に隠すあれでもないので公開しちゃいましょう。

  • Fuji Neopan 1600 ++
  • Ilford HP5
  • Fuji Neopan 400 Contrast/Fade +

この3つのどれかを使って、あとは写真ごとにLightroomのパラメータを調整したり、

円形、段階フィルターも使って仕上げていきます。

【第4回】段階フィルターと円形フィルターについて

 

ではでは、この3種類の違いを同じ写真で見てみましょう。

Processed with Fuji Neopan 400 Contrast/Fade +

これが採用バージョン。主題と背景のバランスが一番しっくりきてると思います。

 

Processed with Fuji Neopan 1600 ++

これはちょっと、背景の暗部が強すぎて、主題が埋まってしまいました。

 

Processed with Ilford HP5

悪くないのですが、のっぺりしてて甘いですよね。やっぱり採用バージョンがベターです。

この記事のトップの写真は、Ilford HP5を採用していて、あまりコントラストを強調したくない場合はこれを使いますね。

 

というわけで、他の作例をのせときますね。

ハイライトとのバランスや、強調したい主題に応じて、3つを使い分けていきます。

いろいろと試したんですが、この3つがどんな写真でもカバーできると思い込んでます笑。

その辺りもあわせて、Tumblrの方を見ていただけたら。

白黒ってほんとに面白くて、ずっとこれやってると、カメラを構えなくても目の前の光景が白黒に見えたりするんですよ。

 

Processed with Fuji Neopan 1600 ++

 

Processed with Ilford HP5

 

Processed with Fuji Neopan 1600 ++

 

Processed with Fuji Neopan 400 Contrast/Fade +

 

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