点である自分

先日、仕事で岐阜県を訪れた。東京からは自分と仕事仲間一人。道中の車内で彼とNFTや仮想空間の話題になり、自分はといえば理解できるようなできないような。ひとかどの見識のある彼の話題についていくのに必死であった。世の中の流れ

写らなかった写真たち

コンビニから歩いて帰る道すがら。スズカケノキの枯れ葉が一枚、からからと地面を舞っていた。同じところをくるくると回っていた。ひとときの間眺めていると、こちらの視線に気づいたかのように、突然ふっと向きを変えて向こうへ飛んでい

ノー・タイム・トゥ・ダイ

遅ればせながら「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観てきた。平日の昼のTOHOシネマズ日本橋。周りを見ると年配のお客さんが半数以上で、007の歴史を感じさせた。自分はといえば007を映画館で観るのが初めてで、「カジノ・

【Work】Hitoshi Saruta Architect

建築家 猿田仁視氏の手がけた建築を撮影しました。全体を見渡す建築写真はすでに撮影済みであったため、保井はディティールや空気感の伝わる写真を担当しました。 CUBO design architect

XF33mmF1.4 R LM WR

久しぶりに新しいレンズを迎え入れた。先日、FUJIFILMから新しく発売された「XF33mmF1.4 R LM WR」のこと。ご依頼があり、すでにこのレンズの作例撮影と動画出演をさせていただき、その時点で個人的に購入する

ニュータウンの喫茶店

最近は小説を読むだけで一日が終わることも珍しくなくなった。このご時世だし、良い機会だからと昔に読んだ本を改めて購入して耽読している。 もともと詰め込んだ働き方をしないところに、さらに時間ができた。だからといって大手を振っ